この記事では、山に強い格安SIMおすすめ5選を紹介します。
登山やキャンプ、山間部でスマホが圏外だと、命にかかわる場合もあり注意が必要です…!
そこで、料金と通信の安定性を両立した「山に強い格安SIM」をランキング形式で詳しく紹介します。
山に強いキャリアを探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
山に強い格安SIMの3つの選び方!
山に強い格安SIMの選び方を3つ紹介します。
山で利用するスマホを選ぶとき、料金の安さだけでキャリアを選んでしまうと、登山中や移動中に圏外になるリスクも…!
登山・アウトドアに最適な山に強い格安SIMを選ぶ3つのポイント参考にしてくださいね。
選び方①:ドコモ回線を含む格安SIMであること
山に強い格安SIMの選び方1つ目は、ドコモ回線のあるキャリアを選ぶことです。
山間部や地方では、都市部に比べて基地局の数が少なく、使用する回線によって電波状況に大きな差が生じます。
そこでおすすめなのがドコモ回線のキャリアです。
ドコモ回線は全国的に基地局数が多く、山岳地帯や地方でも繋がりやすい実績があります。
登山やキャンプなど山での利用を想定する場合、ドコモ回線を利用できる格安SIMを選ぶことを重視すると安心です。
選び方②:複数回線に対応していること
山に強い格安SIMの選び方2つ目は、複数回線に対応していることです。
一般的な格安SIMは1つの回線しか使えないため、その回線が弱い場所では圏外になりやすいという弱点があります。
一方、複数回線対応SIMであれば、場所に応じて繋がりやすい回線を使えるため、山のような場所でも通信が安定しやすくなります。
山では「たまたま繋がらない」を防げるかが重要なため、回線の選択肢が多いSIMほど安心して利用できます。
選び方③:自然災害や通信障害の時でも繋がりやすいこと
山に強い格安SIMの選び方3つ目は、災害や通信障害時でも繋がりやすいキャリアであることです。
登山やアウトドアでは、通信障害や自然災害が発生した際にスマホが使えるかどうかが身の安全に直結します。
一つの回線のみのSIMでは、通信障害などが起きた瞬間に通信手段を失ってしまいますが、回線切替が可能なSIMの場合、そのリスクを大きく減らせます。
複数回線使える代表的なキャリアはディノモ
などがあります。
2つ以上のキャリアが使えるSIMだと、緊急連絡や位置情報の共有がいざというときに使える確率が高くなるので、より安心です。
徹底比較!山に強い格安SIMを一覧で紹介!
上記の表では、山での繋がりやすさを重視して格安SIMを比較しています。
山間部では回線によって電波状況が大きく変わるため、安さだけで選ぶと圏外になりやすい点に注意が必要です。
まずは自分が行く山域で繋がりやすい回線を軸に候補を絞り、次にデータ容量や通話の有無、海外利用の予定など利用スタイルに合わせて選びましょう。
迷う場合は、ドコモ回線で安定しやすいサービスや、複数キャリアを使えるサービスを優先すると失敗しにくくなります。
つぎに紹介するおすすめ5選から、ぜひ選んでみてくださいね。
山に強い格安SIMおすすめランキングTOP5!
ここからは、山での繋がりやすさを重視して厳選した「山に強い格安SIM」をランキング形式で紹介します。
回線の強さや対応エリア、災害時の安心感、料金バランスなどを総合的に評価しました。
登山やアウトドア、山間部での利用が多い方は、自分の使い方に合ったSIM選びの参考にしてください。
1位:ahamo
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| 回線 | ドコモ回線 |
|---|---|
| 月額料金 | 2,970円 |
| データ容量 | 20GB |
| 山での繋がりやすさ | 非常に高い |
| 特徴 | ドコモ本家と同等の通信品質 |
ahamoはドコモ回線を利用したオンライン専用プランで、山に強い格安SIMの中でも通信の安定性が非常に高いキャリアです。
ドコモは全国的に基地局数が多く、山間部や地方でも電波が入りやすいため、登山やアウトドア用途でも安心して利用できます。
月額料金と通信品質のバランスが良く、格安SIMでありながら本家キャリアに近い使用感が得られる点も魅力です。
アハモは単一回線ではあるものの、日常利用から山まで幅広く対応でき、山でも快適に利用しやすい格安SIMなのがうれしいですね。
今なら、20,000ポイントキャンペーンもしているので、利用を検討するなら見逃さないようにしましょう!
2位:dinomo(ディノモ)
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| プラン | トリプルキャリアプラン |
|---|---|
| 月額料金 | 4,680円(税抜) |
| データ容量 | 55GB |
| 山での繋がりやすさ | 非常に高い |
| 特典 | 初月基本料金無料 |
dinomo(ディノモ)は、1つのスマホでdocomo・au・rakutenの3キャリアを利用できる、今注目のキャリアです。
一般的な格安SIMは、ドコモやau、ソフトバンクなどのいずれか1回線しか使えません。
ところが、ディノモならドコモ回線・au回線・楽天回線の3キャリアを使えるので、山に強いキャリアと言えます。
料金は一般的な格安SIMと比べて高めですが、その代わり3回線使えて、山間部でも圏外になるリスクが低いのが、ディノモのメリットです。
3位:povo
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| 回線 | au回線 |
|---|---|
| 月額料金 | 0円〜 |
| データ容量 | トッピング制 |
| 山での繋がりやすさ | 高い |
| 特徴 | 使う分だけ支払える |
povoは、au回線を利用したオンライン専用の格安SIMで、山間部でも比較的安定した通信が期待できます。
最大の特徴は、基本料金0円から使えるトッピング制の料金体系で、必要な分だけデータ容量を追加できる点です。
登山やアウトドアでスマホの使用頻度が少ない人や、特定の時期だけ山で使いたい人に向いています。
回線品質はau本家に近く、地方や郊外でも繋がりやすい一方、単一回線のため災害時の備えという点では上位サービスに一歩及びません。
コスト重視で山利用も考えたい方に適した選択肢です。
4位:UQ mobile
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| 回線 | au回線 |
|---|---|
| 月額料金 | 2,365円〜 |
| データ容量 | 4GB〜 |
| 山での繋がりやすさ | 安定 |
| 特徴 | 店舗サポートあり |
UQ mobileは、au回線を利用したサブブランドの格安SIMで、通信品質の安定性に定評があります。
サブブランドのため回線混雑の影響を受けにくく、山間部や地方でも比較的安定して利用できる点が特徴です。
料金は格安SIMの中ではやや高めですが、その分、通信速度や安定性を重視する人に向いています。
また、全国に実店舗があり、初期設定やトラブル時に対面サポートを受けられるのも安心材料です。
ただし、単一回線のため災害時の備えという点では上位サービスには及ばず、安定性重視で山利用もしたい方向けの選択肢といえるでしょう。
5位:LINEMO
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| 回線 | ソフトバンク回線 |
|---|---|
| 月額料金 | 990円〜 |
| データ容量 | 3GB〜 |
| 山での繋がりやすさ | やや弱め |
| 特徴 | LINEギガフリー |
LINEMOはソフトバンク回線を利用したオンライン専用の格安SIMで、料金の安さとシンプルなプラン構成が魅力です。
特に月額料金を抑えたい人や、街中での利用が中心の人には使いやすいサービスといえます。
ただし、山間部や地方ではソフトバンク回線のエリア特性により、場所によって電波が弱くなる場合があります。
そのため、登山やアウトドアでの利用のみを考える場合は注意が必要です。
一方で、LINEアプリのデータ通信がカウントされない点は日常利用では便利です。
コスト重視で最低限、山でも使えればよいという方向におすすめです。
迷ったらこれ!ahamoをおすすめする5つの理由!
- ドコモ回線で山間部でも繋がりやすい
- 通信品質が格安SIMトップクラス
- 20GBで登山・アウトドアにも十分
- 追加料金なしで5G対応
- オンライン完結で手続きが簡単
上記の理由から、山に強い格安SIMは、通信の安定性と使いやすさのバランスに優れたahamoを選ぶのがおすすめです。
ahamoはドコモ回線を利用しているため、山間部や地方でも繋がりやすく、初めて格安SIMを使う方でも安心感があります。
料金と通信品質のバランスが良く、登山やアウトドアから日常利用まで幅広く対応できる点も魅力です。
複雑なプラン選択が不要で分かりやすいため、山に強い格安SIMかつブランド力もあり安心感を重視する方に最適なキャリアです。
今なら、ahamoで20,000ポイントキャンペーンも実施しているので、ぜひ公式サイトを確認してみてくださいね。
山に強い格安SIMおすすめランキングについてまとめ
山で使う格安SIMは「安さ」よりも回線の強さと冗長性が重要です。
特に圏外リスクを減らしたい方は、ドコモ回線や複数回線対応SIMを優先して選びましょう。
山では、命の危険も関係してくるので価格だけにとらわれずに、最適なキャリアを選ぶようにしてくださいね。