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楽天モバイルは110番ができない?119番もつながらないのか真相を徹底解明!

この記事では、楽天モバイルは110番ができないのかについて紹介します。

結論として、楽天モバイルは楽天リンクからでは110番や119番などできませんが、標準電話アプリで電話すると110番などに繋がります。

楽天モバイルは110番や119番ができないのかについて、さらに詳しくは本文で紹介します。

万が一の場面でも慌てず行動したい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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まず結論!楽天モバイルは110番や119番できないのはウソです!

楽天モバイルは110番や119番ができます。

「楽天モバイルだと110番や119番につながらない」という声もありますが、正確には楽天リンクからはできません。

緊急時は、スマホに最初から入っているOS標準の電話アプリで110番や119番へ発信できます。

楽天モバイルではなく、楽天リンクアプリからでは110番や119番ができないので注意しましょう。

楽天モバイルの楽天リンクから110番や119番したらどうなるか

楽天モバイルの楽天リンクから110番や119番したら場合、どうなるか気になりますよね。

結論として、楽天モバイルの音声通話ができる回線(音声SIM/eSIM)を使っていれば、標準電話アプリに切り替わって発信できます。

ただし、端末の設定や環境(例:iPhoneのデュアルSIM設定やiOSバージョン)によってはできない可能性もあるため、普段からOSアップデートや通話の動作確認をしておくようにしましょう。

楽天モバイルで覚えておきたい3桁の番号

まず最優先で覚えておきたい3桁番号は、110(警察)、119(消防・救急)、118(海上保安)です。

加えて、災害時に役立つ171(災害伝言ダイヤル)も知っておくと安心です。

また、#7119(救急安心センター)など「#」から始まる相談系の短縮番号もありますが、Rakuten Linkから発信できない番号があるため、基本は標準の電話アプリでかけるようにすると確実に通話できます。

楽天モバイルのデータSIMでは110番や119番などができないので注意しよう!

楽天モバイルのデータSIM(音声通話機能なし)を契約している場合、110番や119番できません。

これは法律上、110番などは「音声通話回線」を前提として提供されているためです。

データ通信専用SIMは、インターネット通信のみ可能で、音声発信そのものができない仕様になっています。

そのため、緊急時に備えるなら必ず音声SIMまたは音声対応eSIMを選ぶ必要があります。

サブ回線やタブレット用SIMとしてデータSIMを使っている場合は、110番できない点を事前に理解しておくことが重要です。

楽天でんわアプリでは110番・119番が使えない!

楽天でんわアプリや楽天リンクなどの通話アプリでは、110番や119番はできません。

理由は、これらのアプリが「インターネット通話(IP電話)」の仕組みを使っているためです。

110番するには、発信者の位置情報を正確に通知する必要がありますが、IP電話ではその要件を満たせないケースがあります。

そのため、安全性確保の観点から、110番などはスマートフォン標準の電話アプリからのみ発信できる仕様になっています。

アプリで通話できているからと安心せず、緊急時は必ず標準の電話アプリを使うようにしましょう!

楽天モバイルから110番や119番をかける手順

楽天モバイルで110番や119番などかけるには、スマートフォンに最初から入っている電話アプリを使います。

まず、楽天リンクや楽天でんわアプリは起動させずに、ホーム画面から通常の電話アプリを開きます。

次に、110・119・118などの3桁番号を直接入力して発信します。

この際、SIMが音声通話対応であること、機内モードが解除されていること、電波を受信していることを確認してください。

スマホに最初から入っている標準の電話アプリなら楽天モバイルでも110番通報できます。

楽天モバイルは110番できないかについてまとめ

楽天モバイルは110番できないことはなく、条件を満たせば問題なく電話できます。

楽天モバイルの音声SIMを契約し、標準の電話アプリから発信すれば、110番や119番へも繋がることがわかりましたね。

一方で、データSIMのみ契約していたり、楽天リンクからでは119番や110番できないので注意が必要です。

楽天モバイルは緊急時にもちゃんと使えるので、安心して活用していきましょう!

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